超多収のためのアグリハック

超多収のためのアグリハック

植物工場の存在価値とミッション

方々でいわれてきている事なので今更ではありますが21世紀が地球と人類にとって非常に困難な時代を迎えていることは間違いのない事実です。世界的な視野でみてみると人口の増大、エネルギー資源の枯渇、異常気象と土壌の荒廃による農業生産の停滞などの要因によって、21世紀の前半から地球は壊れ始めるという予測にはかなりの説得性があるようです。
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植物工場の課題と解決策

植物工場は農工融合の典型といわれていますが、実際に利益をあげられているところはごくわずかです。実用化のためにもっとも大切なことは、単純に農と工をつなぐのではなく、真の意味の農工融合の実現で不可欠だといえます。
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トマト栽培で培養土を使ったアグリハック

わたしはソバージュ栽培という方法でトマトを作っています。その取り組みとは別に従来のやり方でミディトマトのハウス栽培もしています。今回はそちらのミディトマトの話。わたしのハウスでは一時期センチュウが原因の土壌病害に困ったことがありました...
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今年こそチャレンジ!ゴーヤーでつくる緑のカーテン

家の南や東に張りめぐらされたカーテンの総延長はどれくらい可能でしょうか?平均面積から考えると22mくらいが妥当だと思いますがこの半分だけでも最盛期の姿はまさに圧巻の一言です。今年こそゴーヤで緑のカーテンにチャレンジしてみませんか?
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活発な蒸散で常に下から水を吸い上げる

前回のトピックスで多かん水が作物の生長限界要因を外すメカニズムを紹介しました。今回はその補足説明と細菌の動きはどうなるのかという部分の話をしたいと思います。
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コンパニオンプランツでアグリハック ≪枝豆×トウモロコシ≫

わたしの畑は丹波を中心に点在しておりまして枝豆といえば当然、丹波の黒枝豆なわけです。 そんな中でトウモロコシの栽培も産地化プロジェクトを進めている中でいろいろと研究を重ねてきました。 そこで今年、わたしがチャレンジする技術をご...
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コンパニオンプランツでアグリハック ≪サトイモ×ニンジン×ダイコン≫

わたしが農家として畑作を営む京都の丹波でサトイモといえばエビイモのことです。「べにはるか」という品種のサツマイモを産地化させたのでサツマイモを掘る機械を買ったわけですがこれを使い倒さないと勿体ないわけです。というわけでエビイモもやっちゃお...
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麦リビングマルチで無農薬野菜つくり

作物が生育するギリギリに肥料をおさえて育てるコツさえつかめば、それが同時に野菜の栄養価を高くする技術にもつながり、しっかりとした味のする本当においしい野菜をつくりにつながります。 わたしの経営する農業生産法人は設立から3期目と経験は...
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台風が来ても倒れにくい畝

しかし、トウモロコシの旬って、、、いや野菜の旬ってその野菜が一番おいしいトキのことですよね? だったらこれから紹介するトウモロコシはおススメです。 しかし遅出しのトウモロコシは台風が来た時の倒状が心配です。 土寄せのアグ...
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水溶性ケイ酸で野菜の収量アップ

土壌中のケイ酸って一般的には不溶性の二酸化ケイ素(SiO₂)の形で存在しています。 これって植物によって吸収されにくい形で存在しているので水に溶けて植物に利用されやすい、つまり水溶性ケイ酸がないかなぁと色々と調べておりました。 ...
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