仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホン

晴耕雨読(書評)
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本書は元ANAのCAが4500回のフライトで身につけたしいさな”秘訣”を教えます!そんなことが帯に書かれています。

人間関係って本当にどのようなスタンスがいいんでしょうね。

私は結構、一人の時間が好きで孤独なんて感じることは少ない人間です。

それだけに多くの人が集まるパーティーなんかは苦手で何を話せばいいかわからなくなってします。

そんな私もいつしか社長になって人前で話機会が増えたので会社の代表としては、それなりに話すことはうまくなったと思うのですが、周りにお膳立てしてもらっての話なので未だにプライベートでは人見知り全開です笑

それはそれで個性だと妻も割り切ってくれているので気は楽ですが「気遣い」です。

いつの間に気遣いされることが多くなって、それに対して最大限のお礼で答えようなんて姿勢が基本になってしまい、なかなか自分から能動的に動けていない自分に情けなさを感じます。

ここは一つスマートに「気遣い」できる人間になりたいものだと本書をとりました。

勇気付けられたのは「気遣いとは、特別な人に備わっているせん的な資質や性格ではなく、後からいくらでも身につけられる簡単かスキル」とくくってありました。

これなら私も十分に実践可能だぞっ!

これは仕事場だけではなく、家庭でも実践して妻に日々の感謝を伝えたくなる良書だと思いました。