会話がとぎれない話し方66のルール

晴耕雨読(書評)
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仕事柄、色々な人と話す機会が多いので途切れることはないのですが、自分のことが知られていないような場にいって話そうとするといきなり話せなくなるという事があって実は悩んでいます。

仕事が絡めばどれだけでも話せるのですがプライベートなことが薄っぺらいのかすぐに会話が終わっちゃうんですよ。

どうしたらいいものか。。。なんて思ってた時に出会ったのが本書。

本性の冒頭では「聞く力」。これには相当の自信がある!

要はそこからのなげかけなんですね、話を聞くというのは「相手の言うことを理解するだけでは事足りない」と言うことです。

大切なのは「反応」、豊かな受け答えができれば会話が弾むと言うことなんですね。

なんとなく、この辺りは理解できるのですが結局自分はあまり人に興味がないのかな・・・

パーティーとか地獄だし、立食の交流なんて行っても旧知の知事とだけ喋ってる。

飲み会も二次会なんて正気の沙汰とは思えないし(飲み会そのものは結構行く)。

不思議と海外の友人とはよくしゃべるんですよね。

例えば週明けなんかじゃ必ず週末に何してたか喋るし、趣味についてとか今見ているドラマ特にゲームオブスローンズについて熱く語り合ってしまう笑

そう考えるとリズムもあると思うし、日本だとあまりプライベートなことまで踏み込んで聞いたらまずいのかしら?なんて気を揉んでしまいそうで引っ込み思案になっているのかも。

本社ではさまざまなケースに対する対応策なんかも披露されてますが実際の会話中に本書を広げるわけにもいかないし(それはそれでネタになりそう笑)、考え方として捉えて読めばかなり為になる良書でした。