英語の神様

晴耕雨読(書評)
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私はフライングファーマーとして海外にもアグリ・コンサルタントさせていただいているので英語で話したり、プレゼンをする機会も多いのですが、感情とか伝えたいことってピタリ当てはまって伝えれていないときはもどかしさを感じたりしています。

本書はものだり形式で英語を勉強するってこういうことだよって伝えてくれる良書でした。

舞台が自分が仕事をしてきた東南アジアでシンガポールも出てきたりで小説としてとても楽しめました。

ただし本書で英語の勉強をしようと思うのは間違っている!

あくまで日本の英語教育は間違っているなと感じるのみでしょう。

上記のことは、よく言われることですが実は世界中間違っていますよ。他の国行っても大して勉強方法も違わないし下手くそだらけです。

ちゃんと喋れてるやつはちゃんと勉強してる(物量をこないしている)だけです。

英語が使えると資材も海外から直輸入できて安上がりだし、冬の間は気候の良いところで農業やったりでフライングファーマーとして活動できたりするので頑張りましょう。

相手も大した英語力はないので気にせずガンガン喋っちゃえばいいのです笑

そのうちなんとかなります。