カラー図解 免疫学の基本がわかる事典

年収1000万の農家になるまでに僕が読んだ100冊の本
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免疫とは疫病から免れる事。

そこから免疫が誕生しました。

本書では免疫学の基礎知識に始まり、免疫システムの仕組みではリンパ組織が免疫系を育てている話やマクロファージの働きなど上手く整理されて非常にわかりやすかったです。

免疫システムの補助因子ではサイトカインネットワークについて詳しく説明されており、自然免疫と適応免疫の違いやケモカインの働きをやっと理解することができました笑

私は食品の仕事をしているので一番興味のあった「感染症とアレルギー」で感染症とワクチンの仕組みや、そもそもアレルギーとは何かを知り、その種類や特徴について紹介されているので今後の仕事に生かせそうです。

自己免疫疾患や移転免疫、癌など幅広く言及されている良書となっております。

何気に一番興味深かったのが「蜂毒とアナフィラキシー」です。

農業者には気をひくコラムだと思います。

私も何度刺されたことか!

どんなに冷房付きのトラクターが欲しかったか笑

日本では毎年20人近い人がアナフィラキシーショックで亡くなっているそうです。

農業者の皆様、お気をつけください!