現代農業 2013年 10月号 [雑誌]

年収1000万の農家になるまでに僕が読んだ100冊の本
この記事は約1分で読めます。

ケイ酸は作物を覆う「ヨロイ」、カルシウムは作物の細胞骨を強化。

気象変動が激しい今、作物を頑丈にするケイ酸とカルシウムに注目。

農家の身近なケイ酸資材の代表モミガラ。

生のまま土にすき込むだけで、土が変わったという地域がある。

モミガラで適度な水分、適度な酸素が保たれると、微生物や菌が働きやすくなり、団粒ができてくる。

すると、保水性も排水性も言い、野菜向きの畑になるという。

カルシウムの固まり、「卵の殻」は味のせ、色のせ、元気づけの偉大な肥料。

卵の殻を使うと、野菜や花や果皮の色が濃くなり、キレイになる。

一袋が3000円もするような値段の高い肥料が増えるなか、卵の殻は一袋800円で味がのり、土が軟らかくなる。

それに、卵の殻の卵膜が油粕のような肥効を出す効果もあると感じている。

 私の経営していた農業生産法人ではビニールハウス内の畝間に籾殻を敷き詰めてマルチ替わりにしたり、歩きやすくしたりしていました。

アイデア次第で万能なアイテム力を発揮するので皆様も是非ご利用ください。