現代農業 2012年 09月号 [雑誌]

年収1000万の農家になるまでに僕が読んだ100冊の本
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本号は塩VS糖 「糖はエネルギー源、塩が酵素を活性化が特集記事。塩と糖があれば、作物も微生物も人間も、みんな元気に!」

う~ん元気になりたいっ 

塩はなぜ効く?

作物の体内の様々な機能は酵素によって促進され、そこでは多種類のミネラル成分(たとえば、マンガンや鉄、亜鉛、モリブデンなど)が大事な役割を果たしている。

塩をまくと、光合成促進、味がよくなる、病害抵抗性を強化、日持ちがよくなる。

糖はなぜ効く?

植物は光合成をしてブドウ糖などを作り、自らが生長するためのエネルギーに使う。

糖を散布することはそのエネルギーを補ってやることになるのだ。

分子量が大きいショ糖よりブドウ糖や果糖の方が作物に吸収されやすい。

微生物は糖を分解しながら自らパワーアップ。

こんな感じで興味深い記事の連続でした。

こういった資材も有効活用していきたいものですね!