現代農業 2012年 12月号 [雑誌]

年収1000万の農家になるまでに僕が読んだ100冊の本
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本号はご飯のお供に、お茶漬けに、みんな漬物大好きって特集。

簡単・短時間でできる漬物のバラエティが増えて人気は急上昇!

短気は漬物向き!?

浅漬けだと、午前中に漬けて、夕方袋詰めして、次の日に売る、これを繰り返す。

「あまるのはイヤ、さっさと売れないとダメ」という人は回転率のよい漬物販売が向いているかもしれません。

「カラフル・簡単・減塩 今どきのビン詰めピクルス」 これはいい

馴染みのないアーティチョークでも、紫色の花を咲かせたものを添えるだけで、売れ行きがずいぶんよくなり、ビン詰めだと野菜の形をおもしろく見せられる。

野菜を魅力的に見せるコツが重要だ。

漬物ができるしくみ

野菜に塩をふると、浸透圧によって野菜の細胞の中の水が外に引っ張り出される。

そして中に塩が入ると、細胞は死ぬ。

すると野菜の中の酵素が働いて、野菜のアクが抜けたり青臭さが消えたりする。

一晩塩漬けしただけでもおいしい漬物になる。

これは6次産業化とか農業工連携のヒントになりそうな予感。