現代農業 2010年 12月号 [雑誌]

年収1000万の農家になるまでに僕が読んだ100冊の本
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農業に使うには、手軽にやいたやわらかい炭が合っている。

そして今や炭は、地球温暖化対策の二酸化炭素減らし効果でも注目されるようになった。

じゃんじゃんやいて田畑に入れれば、作物も地球も喜ぶ。

わたしの畑でも近隣の山々に生えまくっている竹を切り倒しては燃やしています

竹炭を使って1表3万6000円の米

竹炭堆肥を入れるようになって、イネは病気が減り、なによりいちばん変わったのがお米の味だ。

さらに、やいた竹炭を牛の敷料に使うと、牛糞のいやなニオイがまったくせず、ハエも抑えられる。

炭の力とは ①微生物を定着させる ②ミネラルを供給 ③保水効果 ④通気性を高める ⑤吸着効果 ⑥浄化力 といいことだらけ!

農業だけではない、ニオイ消しから洗濯、抜け毛対策まで、暮らしにも炭をフル活用!

炭の活用に取り組む動きが世界中で始まった。