現代農業 2013年 09月号 [雑誌]

年収1000万の農家になるまでに僕が読んだ100冊の本
この記事は約1分で読めます。

本号では米も野菜も果物も収穫で忙しくなる季節に「重いは嫌」の特集です。

そうでなくても、農作業は運ぶ仕事が山ほどなんですよね。

しかも農業の仕事は腰が命です。

なんでも、もっとラクに運びたいですよね!

そこで「電車ごっこ方式」二人で運ぶと重さが体感的に四分の一になることやクルマに乗れない場合には「一輪車」などが紹介されています。

一輪車といってもいろんな種類があり、荷台をはずしたタイプや、荷台の浅いもの深いもの、さらに改造一輪車まで紹介されています。

それぞれの用途によって使いやすさが変わってきますから、作業にあったもの、時には改造してオリジナルのものを使い、どれだけラクに効率的にできるかを考えられています。

また、手で運ぶ時の持ち方一つでも、少しの意識で体への負担が全然変わります。

葉物でも、コンテナいっぱいに詰めると結構な重さになります。

移動のときはコンテナを横に持ったり、持ち上げのときも、コンテナ側の足は膝をついてかかとを上げ、反対の足は膝を90度に立てます。

ちょっとした工夫ですごく作業がラクになります。