農業経営者 2009年11月号(165号)

年収1000万の農家になるまでに僕が読んだ100冊の本
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本号の特集はニッポン農産物を輸出せよ!

世界の国々はどんな農産物をどれだけ輸入しているのか。

ニッポン産が売れている国はどんな市場なのか。
あるいは有望な潜在マーケットはどこで、それらを一体どうやって攻略すればいいのか。

農産物貿易は成長産業である。世界規模で過去20年に325%、日本からの輸出の多いトップ20カ国で335%も伸びている。

先進国のなかで注目すべきは世界最大の輸入市場米国!
野菜・果物の輸入は2兆円、畜産品は8000億円、穀物が6000億円を超える輸入大国だ。

神戸牛の認知は高いとはいえ、日本からの牛肉輸出はわずか9億円。

これからのマーケティング如何で、青果物・肉製品双方の分野で開拓の余地は大きい。