野菜園芸大百科 第2版

年収1000万の農家になるまでに僕が読んだ100冊の本
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『野菜園芸大百科』の第1版が発行されてから15年。

この間、野菜をとりまく状況は大きく変わりました。

現代はまさに食味と安全が野菜の品質の中心課題になっています。

さらに、伝統的な野菜や品種が復活してきていることもこれまでにない大きな特徴です。

野菜つくりの個々の作業はもちろんのこと、生育診断、食味や糖度アップ、鮮度保持、減・無農薬や耕種的防除、有機質肥料の使い方、さらに生育不良や収量・品質の低下、発生する障害など、栽培の現場で起こる問題にどう対応していくのかについて詳細に解説しているのが特徴です。

また、高齢者や婦人でも作業しやすい軽作業、省力につながる技術についても豊富に紹介しています。

プロ農家から新規就農者、現場指導者はもちろん、小学校から大学まで、食農学習や調べ学習の実際的資料としても充分活用していただけるものと思います。