現代農業 2012年 06月号 [雑誌]

年収1000万の農家になるまでに僕が読んだ100冊の本
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1枚の病害虫写真から何が読み取れるか。

農家にパソコン上で拡大できる病害中の写真を見てもらったら、鮮明で大きな写真の中に農家が見つけたのは、葉をかじる害虫の口とか病原菌のアップなどではなく、作物の奥に見える地面のひび割れや、病気の砂人の端に移った害虫の被害。

教科書にはないようなことが次々見えてくる!
わたしも農業をやるうえで病害虫の観察には余念がない。

ものすごく観察しているうちにちょっとかわいく思えてしまう(笑)

「畑の除草剤使い上手になる」

除草剤には、大きく分けて、土壌処理剤と茎葉処理剤があります。

これから生える草を抑えるのが土壌処理剤、すでに生育している草にかける茎葉処理剤は、吸収させて枯らす作用をもつ除草剤です。

また、茎葉処理剤は、おもにイネ科雑草だけを枯らす「選択性除草剤」と、作物・雑草を問わず枯らす「非選択性除草剤」があります。

選び方や使い方が悪いと、効かなかったり、作物が枯れてしまったりする畑の除草剤。

草取りをラクにするためには、うまく使いたいところだ。