いまから自分が変えていくコストの無駄

年収1000万の農家になるまでに僕が読んだ100冊の本
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会社の儲けを増やすためには売り上げを伸ばすことだ、という考えはもう古い。

いくら売り上げても、それを達成するために余分なお金や時間、ビジネス上の習慣やそこから生まれるストレスを無駄に費やしては、その分儲けが減ってしまうからだ。

この考えを推し進めると、儲けを減らす犯人は余分なお金や時間、さらに習慣などの「コスト」であることがわかってくる。

上司も経営者も、会社の機構、システムもまた、昨日までのやり方を踏襲していてはコスト圧縮など望めない。

ビジネスシーンのすべてを、頭を切り換えてこなしていかなければ、自分の会社を救うことはできないだろう。

機構改革という流行語を、自分の会社、自分の仕事に当てはめて考えよと言い換えてもいい。

そして実は、コスト圧縮のホントの必要性は、ここにあるのだ。

わたしは野菜を低コストで生産できることこそが高付加価値に生まれ変わる可能性を信じて今日も倹約に励みます。