根菜類の栽培技術

年収1000万の農家になるまでに僕が読んだ100冊の本
この記事は約1分で読めます。

本書の著者である東京近郊野菜技術研究会は、昭和33年7月、関東を中心にした核と軍の野菜を担当する専門技術員および農業改良普及員の有志によって結成された自主的な研究団体です。

関東地方の野菜は、平野部から中山間高冷地まで変化に富んだ産地の自然環境から、多くの種類が周年にわたって生産され、東京を中心に全国各地の消費地に供給されています。

野菜の生産技術は日進月歩で、安定した品質や生産量の確保に関するものから、安全で安心なの農産物生産に関するものまで、幅広くその周年供給を可能にし、作業機械の開発による経営の大規模化は低コストの生産を推進してきました。

しかし、国民一人当たりの野菜の消費は減少傾向にあり、輸入野菜の増加や経済環境の変化による野菜価格の低迷は、産地の農業後継者の不足や高齢化を招いています。

このような状況下にありますが、国産野菜に対する消費者の期待に応えるために、改めて栽培技術を体系化して、生産に携わる関係の皆様にお役立て頂きたいというのが著者の願いだそうです。

わたしの畑でもサツマイモを軸に根菜類をいろいろとつくっていますが栽培技術を体系化させて生産者団体でも活用できるように体系づくりをしたいと思います。