まるごと楽しむサツマイモ百科

年収1000万の農家になるまでに僕が読んだ100冊の本
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サツマイモ掘り」は歳時記、秋の季語。稔りの秋には、幼稚園、小学校、あるいは地域の集いは「イモ掘り」と「落ち葉を集めて焼きいもつくり」。

それは秋の深まりを告げるほのぼのとした行事として毎年新聞紙上をにぎわす。

年配の方には、ほのぼのとした感じばかりでなく、つらかった時代に命を支えてくれた偉大な作物として、脳裏に刻み込まれているにちがいない。

飽食の時代といわれる今日にあっても、ビタミンや食物繊維の多い健康食品として見直され、消費量も生産量も増加してきている。

茎を切って植え、節から出た根がイモになるサツマイモは、栽培するうえでも他の作物に見られぬおもしろさがある。

わたしの畑でも、「紅はるか」というサツマイモをつくっているが毎年楽しみにしている。