コンパニオンプランツでアグリハック ≪ブロッコリー×ショウガ≫

超多収のためのアグリハック
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わたしの畑では契約栽培でウコンを栽培しています。

少量のためにショウガも栽培しておりまして何かいいコンパニオンプランツはないかなぁと考えていました。

まずショウガというのは熱帯アジアが原産で高温と水分を好みます。

収穫時期の各ステージにおいて筆ショウガ、葉ショウガ、新ショウガなどとして利用されますが、夏の間に葉ショウガとして利用する場合、生育のよい株から順次収穫され、収穫された部分があくため、残された株は乾燥しやすくなります。

そこで、あいた場所にブロッコリーを植え付けてショウガの乾燥防止と日陰の提供、畑を立体的に利用することで合理的な栽培をします。

また、ブロッコリーの葉が霜などによる寒害を防ぐのでショウガの収穫期間が長くなります。

活用のメリット

  • ショウガの乾燥防止と日陰の提供ができる。
  • 畑を立体的に使えるので効率がよい。
  • ショウガの収穫期間が長くなる。

栽培方法

① タネショウガは1片50ℊ前後の大きさに手で分割しましょう。

② 4月中下旬に株間15cmで植え付け、7~8cm覆土します。

③ 葉ショウガの収穫は7月下旬~8月下旬が目安にします。
  9月中旬に収穫後のあいた部分にブロッコリーを植え付けます。

④ ショウガとブロッコリーは11月中に収穫する。