トマト栽培で培養土を使ったアグリハック

超多収のためのアグリハック
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わたしはソバージュ栽培という方法でトマトを作っています。その取り組みとは別に従来のやり方でミディトマトのハウス栽培もしています。
今回はそちらのミディトマトの話。わたしのハウスでは一時期センチュウが原因の土壌病害に困ったことがありました。
そんなときにどうしたものかなぁと思いつつ、コメリで売ってる「花と野菜の培養土(25リットル)」をそのままトマトの苗を定植しました。
株間30cmなら1袋に2株定植することができます。
袋は寝かせて設置しますが底には水が抜けるように穴をあけておきましょう。
追肥のタイミングは一段目の実がついたのを確認したら化成肥料を株元にパラパラと施肥します。
またこれと同時に点滴チューブで日中にかん水します。
とても品質のいいトマトがたくさん収穫できましたがデメリットもあります。
去年はこの方法で600袋やりましたが1袋に2株ではコスト的に問題があります。そしてトマトの大きさが若干小さいのも気になるところでした。
株元に相性の良い、バジルなどを植えることで少しでも売り上げをつくることができれば可能性がグッと広がると感じています。