趣味の園芸 やさいの時間 2013 4月

年収1000万の農家になるまでに僕が読んだ100冊の本
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トマト作りの革命!?
トマトといえば、わき芽をかいて1本か2本に仕立てるのが栽培の基本。

ところが、わき芽を放置し、ほとんど放任のまま育てる栽培法がある。というのは知っていましたか?
わたしも取り組んでいる「ソバージュ栽培」といわれるものです。
フランス語で「野生の」という意味。
株元を除くほぼすべてのわき芽をかかずに育てるので、その姿はまさにジャングル。
この栽培方法は数年前に、秋田県横手市の農業試験場で開発されました。
ハウスで栽培していた加工用のシリアンルージュのコストがかさむのが難点で、費用も手間も省いた栽培ができないかと試してみたのが始まりだそうです。
4月になると、園芸店やホームセンターには、さまざまな夏野菜のタネや苗が並びます。
定番人気の夏野菜、トウモロコシ、トマト、キュウリ、ナス、エダマメ。
夏の収穫を思いっきり楽しむには、品種選びが大きなポイントです。
4月にスタートできる野菜はたくさんあります。アスパラガス、エゴマ、サトイモなどですが、わたしの畑でもいろいろと栽培しています。

家庭菜園向けの本とあなどるなかれ!

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