野菜の上手な育て方大辞典

年収1000万の農家になるまでに僕が読んだ100冊の本
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野菜づくりでは、まず、栽培する野菜の種類・量(株数)・時期・栽培する場所などを考えることが大切です。

これを作付け計画といいます。

菜園プランのポイントは、連作生涯を避けるために、連作をしない。

そうはいっても、同じ野菜を毎年栽培できないというのでは楽しくありません。

そこで、畑をいくつかのエリアに分割して、同じ野菜を同じ場所で育てないように、栽培場所を変えながら育てていく「輪作」もポイントのひとつです。

そして、栽培する野菜を選ぶ場合は、栽培場所の日あたりを考慮しなくてはいけません。

本書は、人気の野菜106種類の上手な育て方を葉菜類、果菜類、根菜類、さらに地方野菜・中国野菜、ハーブ類にわけて紹介。

種まきから収穫までそれぞれの作業プロセスを豊富な写真でくわしく解説する保存版大辞典。

農業やっとくなら、こういう本は是非一冊は手元に持っておきたいですね。