現代農業 2014年 01月号 [雑誌]

年収1000万の農家になるまでに僕が読んだ100冊の本
この記事は約1分で読めます。

冬といえば根菜類ですが、普通では食べないような根も意外においしかったり、身体によかったり。

根には、すばらしい栄養素が凝縮されています。

「根っこを食べて、地中のミネラルをいただく」

いま、なぜアレルギーやアトピーの患者が増加していたり、花粉症で悩む人が毎年増加しているのでしょうか?

現代病のほとんどはミネラル不足が原因なのです。

ミネラルを体に取り入れるには、植物の中で比較的ミネラルが多いと考えられる「根の部分」を利用するのがおススメです。

地中のミネラルは植物の根の毛根から吸収されて根に入り、それが植物体各部に運ばれていきます。

そのため、土に接している根が、ミネラル含量が一番多いと考えられます。

わたしの経営する農業生産法人でもミネラルをはじめとする微量要素を取り入れるために京都の丹後にある久美浜の牡蠣殻を十分に外気に当ててから畑に漉き込んでいます。