世の中にとって良いか悪いか

美味しい食べ物の育て方
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わたしの経営する農業生産法人では無添加というキーワードを軸にオリーブオイルの販売を計画しています。

いろいろな国を訪ねては食材を探し続けるなかで出会ったのがオーガニックオリーブオイルを手掛けるCMV社でした。

経営者は城主の方で、町の自然環境にも配慮されながら一面ぶどうとオリーブを植えられました。

なんと広大な農場に入る時にはガソリン車から電気自動車に乗り換える徹底ぶり。

実際の商品を見る前にわたしの心は決まりました。

地域やオリーブオイルにかける思いを聞きながら、すぐに契約を決めました。

この段階でオリーブオイルをどう商品展開するかなど全然決まっていなかったのにコンテナ1台分のオリーブオイルが届いてどうしようかなと思いながら販売してみたら即完売という嬉しい事例になりました。

わたしが思うのは今は世間でこういうものが流行ってるからというのは重要じゃないと考えています。

世界中から良い材料を探し出して農業生産法人㈱ダイアスポラではどういった販売方法をデザインするのか、それを決めて提案していくことに意味があるはずです。

自分が信じるところに迷いがなくなれば突き進みます。

わたしの判断基準は、儲かるか儲からないかではなく、世の中にとって良いか悪いかだけです。