50℃洗いでいつもの食材が鮮度再生!旨みアップ

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特売品の肉はジューシーに、日にちの経った野菜もシャッキリ生まれ変わります。

収穫後の野菜は水分蒸発を抑えようと気候を閉じていますが、「50℃洗い」をすると、水分が細胞に吸収されやすくなります。

汚れやアク、臭みなどが取れるため、さっぱりとした味わいになり、食材のおいしさが際立ちます。

そして、収穫直後に近い状態に戻り、冷蔵庫で保存しても、鮮度が長持ちします。

わたしの経営する農業生産法人でも収穫した野菜を洗うときはこの方法でやっています。

注意するべきことは、茎や葉が折れてしまったり、ひどく変色してしまった部分は取り除くこと。

この場合は「50℃洗い」でも蘇らせることはできません。

くだものは丸ごと洗いを。

皮をむかずに食べるものに、より適しています。

この「50℃洗い」は、食材にこだわるシェフも大絶賛の、とても優れた方法です。