現代農業 2014年 05月号 [雑誌]

年収1000万の農家になるまでに僕が読んだ100冊の本
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本号は日頃、お世話になっているタマネギは、こんなにもおいしくて、身体によくて、おもしろい野菜だったよって特集。

玉ねぎが日本で食べられるようになったのは、生活が洋風化しはじめた明治時代。1879年から栽培されるようになりました。

今では玉ねぎは、日本人の年間野菜購入ランキングの第2位!

海外からの輸入量が一番多い野菜でもあるそうですよ。

葉タマネギ

タマネギの貯蔵中、普通なら捨ててしまう芽の出たものをまた土に埋め、葉だけを再生。

「玉」のほうと「葉」をうまくリレーでき、無駄もなくなり、収入もアップ。

タマネギ皮茶が大人気

タマネギの皮(ティーバッグ)を熱湯に2~3分入れて煮出すと、きれいな琥珀色のお茶になる。

薄皮(外皮から四枚目まで)には、ケルセチンやプロトカテキュ酸という成分が多く含まれていて、脂肪の吸収を抑えたり、血圧や血糖値を下げたり、花粉症の炎症を抑えたり、活性酸素を除去する働きなどがあるといわれている。

 捨ててしまう皮を活かせば驚きの健康効果ってことですね♪