現代農業 2013年 08月号 [雑誌]

年収1000万の農家になるまでに僕が読んだ100冊の本
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本号の特集は大嫌いが大好きに変わる野菜
初めてのときは「こんなの食べられない、大嫌い」、二回目は「なんだ、食べれるじゃん」、三回目には「ワッ、いい、おいしい」。以来、もう病みつきになる。

それがパクチーだそうだ。

日本では「カメムシソウ」という和名もついているくらいで、苦手な人からは「カメムシのニオイ」とさんざんな評価も聞かれるが、パクチーは世界中で愛されている野菜なのだ。

最近は日本でも、その独特なニオイと味に引き寄せられる人が急増中だ。
香辛野菜、夏に食べるとどうしていい?

夏バテで食欲がないときは、内臓の動きが鈍くなっています。
そういうときにショウガ、トウガラシなどを食べると、胃腸の消化吸収機能や蠕動運動が活発になります。すると食欲が出てくるし栄養の吸収もよくなるので、体の細胞にエネルギーが供給されて元気になります。

ほかにも、抗菌・殺菌作用があり、香辛野菜を料理に使うと、食中毒菌の増殖をかなり抑制できます。