営業の超・基本!50

年収1000万の農家になるまでに僕が読んだ100冊の本
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 わたしの経営する農業生産法人は農業の会社なんですがどういうわけか経営や営業について講演をすることが多いです。

生産量をどこよりもあげて農業の仕方を教えられる立場になることが法人になって生産者団体「天と地と」を作った使命かなと思います。

確かに営業は得意なのかなぁと自負してたりしますがそれを体系的に表現するにはどうしたらいいか?

聴衆はどんな内容を知りたいのか知りたいために本書を手に取りました。

「コネなし」、「スキルなし」、「自信なし」。

そんな著者がトップ営業マンになれた決め手は、わずかな「準備」にあったそうです。

アポ取りからクロージングまで確実に決まる「準備の秘訣」や、9つの「最強トーク」などを具体的に説明されてます。

本書を読めば、成果にきちんと結び付く基本が確実に身につくでしょう。

特にアポ取りのプロセスが非常に参考になりました。

反論を論理と感情で考えるのも、顧客視点として応用出来てくる部分です。

しかしプレゼンなどはここからさらに工夫する必要があると感じましたが超・基本ということなので十分な内容だと思います。