現代農業 2014年 02月号 [雑誌]

年収1000万の農家になるまでに僕が読んだ100冊の本
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本号の特集は品種による色の違いを特集してる便利帳となってました。

色の力で、食べると健康になるといわれている品種のなぜに迫っています。

その色を生かした売り方、加工のコツなど育種メーカーがおススメする色品種一覧は参考になります。

他にも高温に強い飼料米、飼料イネの品種力で多収する技術などが紹介されています。

別のコラムで業務米注目の品種が掲載されているのでわたしの経営する農業生産法人では現段階で水稲生産する計画はありませんが来るべく日のために知識だけでも身につけておこうと思います。

個人的には遅出しで当てる冬のブドウというトピックを興味深く読ませてもらいました。

旬のものは旬に無理なく作ろうと思っていますがそれが思い込みの旬だったりすることもあるわけで本当の旬って食べると美味しいってファクターは外せないのでそういう視点で考えると全然アリですね!

それと温暖化時代に対応した野菜のコーナーは弊社の本拠地において「道の駅」の建設が計画されていますがそこに出す夏野菜の葉物としていいんじゃないかなぁと思いました。

どこにでもあるもの作ってもしゃーないですしね|д゚)