売上2億円の会社を10億円にする方法

年収1000万の農家になるまでに僕が読んだ100冊の本
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本書は船井総研のトップコンサルタントがクライアント先や一部のセミナーでしか語ってこなかった蔵出しノウハウが満載ということで買ってみました。

それまで順調に業績を伸ばしてきたのに、売上高が2億円から3億円のレベルに達すると、ピタッと成長が止まってしまう。

これが「売上3億円の壁」といわれているものです。

著者のもとを訪れる経営者の多くが、こうした悩みを抱えているそうですが私も今までにいくつか企業経営をしてきました中で売上高2億円台こそあれど3億円台はなかったです。

わたしの経営する農業生産法人でも売上高10億円企業を目指して緻密な計画を練り上げて実行しているところなのでこういう本は是非腑に落としておきたいところ。

具体的に、どうすればこの壁を突破して次の成長カーブを描けるのでしょうか。

「社長、今日から現場には一切出ないでください」。

それが10億円を目指すための第一歩だそうです。

業種にもよりますがプレイングマネージャーの必要性がなければ2億円企業でも早々に社長は社長業に専念した方がいいと思いますね。

つまり会社が儲かる仕組み作りに専念して平均すれば自分の30%程度の能力しか持たない社員でも、仕事がしっかり回るような形にする。

そうすれば、10億円企業になるのは決して難しくないと思います。

本書は実際にコンサルティングの現場で高い実績を上げてきた「2億10億」のビジネスモデルを、「会社の設計図」として包み隠さず取りまとめた内容になっておりまして10億円を目指すための基本設計図から始まって、集客・営業・採用・教育・・・などの重要部品をどう描きなおせばよいのかを詳しく解説されてます。