現代農業 2014年 06月号 [雑誌]

年収1000万の農家になるまでに僕が読んだ100冊の本
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今回の特集は「農家が見る病害虫写真館2」です。

前回の特集もかなり参考になりましたので今回も注目です☆彡 

1枚の病害虫写真から何が読み取れるか?

それは「初発」と思うものが「末期」だったり、「ダメかな」と思うものが「大丈夫」だったり。

その病気や害虫の性格、伝染のしかたについての農家ならではの見方、対処法が集まりました。

最近問題になる害虫は微小化して、見つけにくいのが特徴です。

天敵を導入して減農薬栽培すると出やすくなるといわれているトマトサビダニ。

これも非常に小さなダニで、肉眼では見つけることはできないという厄介な虫です。

初期時には、中位から下位の葉および茎が褐変する。葉裏が光沢を帯びた緑褐色を呈し、葉が反り返る。

病原菌の侵入のしかた

青枯病・軟腐病・黒斑細菌病などをはじめとして細菌の侵入では、植物の表皮を溶かす力はなく、気孔や水孔などの隙間(孔)や傷から植物の体の中へ入り、養分を吸収しながら増殖します。